ハムチーズカツ(貧民)、和牛スジと加賀大根の煮物、ねぎま串(名古屋)、ポテトサラダ、メンマとピーマンの炒めもの、春菊のサラダ、チューハイ
最近、焼肉だの刺身だの調理をサボっていたのできちんと調理が必要なお献立。起点はハムカツを食べたかったことと、年始年末にかけて1ヶ月弱一人暮らしになるのでリハビリを。
普段ハムカツは金持ち用の厚切りが好みだが戯れにペラペラの貧民用ハムカツを。まずまずの出来。ソースをかけて食うと虚空を感じられて侘び寂びがあってよい。
が、ハムカツは金持ち用の厚切りに限るな。生姜焼きは貧民用が美味い。
牛すじは茹でこぼして、葱の頭(青いところ)と酒を入れて圧力鍋で10分加圧。和牛スジはアクがほとんど出ないので楽。ちまたのレシピのように何度も茹でこぼすとスカスカになります。1回だけで十分。加賀大根は念の為下茹ではしたけど、普通の青首大根と異なり、ケレン味が無くて甘くて美味かった。
ねぎま(名古屋)。豚バラと白葱の串焼き。安定の旨さ。
メンマは塩抜きして、ゴマ油と鶏ガラスープと唐辛子で炒めながら味付け。ピーマンも別にゴマ油で炒めて混ぜ合わせ。ビーガン青椒肉絲のようだ。
ポテトサラダは固めに茹でたメークイン、刻んだ紫玉ねぎとピクルス、ややこしいが加熱済ベーコンを生のまま。これは思いつきでやってみたけど、生のままの加熱済ベーコン(ややこしい)がハムペーストみたいな感じになって美味かった。
春菊は手でむしって冷やしたものに、スモークチーズドレッシングを。